そろそろふたりめの子供が欲しいとお考えのご家庭。1階の庭に面して設けた広々とした主寝室は、ご夫婦のベッドだけでなくお嬢様のベッドも余裕をもって置けるので、今は同じ部屋で寝起きしています。将来は3階の洋室を子供部屋として使う予定。ご両親が遊びにいらしたら3階の和室へ。ホームエレベーターでラクに昇り降りできるので安心です。
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将来に備えて子供部屋を用意しておくのもポイントです。お子様がまだ小さい時には、書斎やホビールームとしてもご利用になれます。
キッチンは対面型カウンターを採用。ご家族との会話が弾むだけでなく、リビングダイニングで遊んでいるお嬢さんにも目が行き届き安心です。
ご夫婦の寝室を広めに確保しておくこともポイントです。今は3才のお嬢様もこの部屋で寝起きしていますが、将来はそのスペースを、書斎コーナーやちょっと広めのパウダールームなどに活用できます。
主寝室にウォークインクローゼットを設けておくと、ご夫婦ふたり分の衣類をたっぷり収納でき、室内をより広く使うことができます。
ご両親やご親戚はもちろん、気のおけないお友達、ご主人の仕事上のお客様など、いつもお客様が絶えないご家庭。大切なお話は1階の独立した応接間で。ゲストを招いてのホームパーティなら、2階のワイドなパーティリビングが重宝します。3階には少しくらいちらかっていても安心な、ご家族専用のリビングダイニングとファミリールームを用意しました。
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3階エレベーターホールをファミリールームとしたプラン。サブのリビングルームとして利用することも、またファミリーライブラリーや趣味のコーナーとして活用することもできます。
歳があまり離れていないお子様ならば、ほぼ同じ条件の部屋を2室設けるのがポイント。中央の収納スペースでプライバシーも守られます。
ご夫婦の寝室はプライバシーの保たれる1階にレイアウト。書斎コーナーはパウダーコーナーとしても利用できます。
ホームエレベーターがあると、上下階への行き来がラクになります。重い物を運ぶ時、ご両親がみえた時などにも便利です。また、将来に備えての設備にもなります。
まだまだ現役のお母様の部屋は庭に面した1階に。二人のお子様が帰ってきたら、すぐにお母様の部屋へやってきます。昼食やお子様のおやつなどはここで支度ができるようキッチンを設けました。2階には、ご家族5人がゆったり集える広々としたリビングを。夕食時にはみんなが揃って今日一日のできごとに会話が弾みます。
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子世帯で多彩に使える3階のホールと8畳の和室を隣あわせてレイアウト。襖を開放すれば広々とした一体使用ができます。
浴室は1階からも3階からも使いやすい2階にレイアウト。ご夫婦の寝室からも近いので、家族の気配が分かって安心です。
親世帯用のサニタリーは、動線に配慮して寝室の近くに設けるとともに、トイレだけでなく洗面室も設けるのがポイント。朝の洗顔などもここででき重宝します。
限られた敷地を有効に利用する方法のひとつに、ビルトインカーポートがあります。敷地にゆとりがあれば、敷地内に1台、建物内に1台と、2台分の車を収容することもできます。
プライベートルームは明確に分けて、気兼ねなく暮らしたいというご家庭。1階はご両親、3階はご夫婦とお子様、2階は両世帯共有のコミュニケーションスペースとしてゾーニングしました。世代によって一番異なるのは生活時間や味覚ですから、1階に親世帯専用のキッチンを配置。奥様がお出かけの時にはお嬢さんもここでお昼をご一緒します。
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ご夫婦の寝室には趣味のコーナーや書斎コーナーなど多彩に使えるスペースをプラス。充実したプライベートタイムをお過ごしいただけます。
2世帯3世代が一堂に会するリビングダイニングは、広めのスペースが必要です。ちょっと大きめのダイニングテーブルを置いても余裕があります。
納戸は日頃使わない生活用品やレジャー・スポーツ用品などをまとめて収納できるので便利です。2階に設けているので、両世帯で共有できます。
ご両親の居室から近い1階に浴室を設けるのも大切なポイント。入浴だけでなく、洗濯やお風呂掃除など1階に降りてくる機会ができるので、ご両親の様子にさりげなく気を配れます。